2017年03月01日

水彩で描く・・・

星燈社の国産茶筒。

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水彩で描く新たな図案が登場しています。

こうしている間にすでに完売柄が出てきています。

店頭の販売は巡り合わせのようなもの。

出会いを大切に、どうかお早めのご検討くださいませ。

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Twitter では少し触れていましたが、一月・二月号の“星燈社だより”が

先月に到着しています。レジカウンターの前などにございますので、

星燈社さんから届く ほっこりお便り、どうぞお手にとってご覧下さいませ。

その表紙となっておりました図案、「雪鳥」 「花化粧」 それから

「木いちご」の柄が出揃いました。

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星燈社の商品はどれも、かわいらしい柄とおっしゃっていただくことが

多いのですが今回、青色が目を引く 「花化粧」では大人っぽい印象。

星燈社だよりの少しツヤのある紙に印刷されたものと、

お茶筒のさらりとした和紙となったものとでは受ける印象が異なります。

図案をPC上のデータでみる画像ともちょっと違います。

質感って大事ですね。和紙ならではでしょうか、

お茶筒に仕上がった際にはやわらかさがあります。

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一見すると、ぎざぎざの花びらが角となって気になるように思う方も

いらっしゃるかもしれませんが、実物はそれが単調にならず

見ていて飽きない柄のように感じます。それから、葉や花の重なりも

深みがあり、水彩ならではの表現となりました。

リーンとした大人っぽさと華やかさ、両方なイメージがあります。

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一方かわいらしさでいうと、「木いちご」も納得な図案。

もうすこし余白が多くなると、夢二的な柄にも思えます。

ちいさなぷつぷつがぎゅっと集まってまんまるにできた木いちごの

可愛らしさ。きっとみんなに愛されるモチーフだと思います。

エプロンやかごにたくさんを摘んできたら、幸せなことったらないですよね。

こうした柄では、お茶というよりも甘い香りのするフレーバーティーや

キャンディーでも忍ばせておきたくなるかもしれません。

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いつも何名かへお渡しするギフトに柄違いをとお選びいただくことの多い

星燈社のお茶筒。どの柄をどなたへ差し上げるのか、しっかり思い浮かべ

ながらご用意いただく場合や、それともちょっとお楽しみのようにして

どれが廻るかその時次第にして数をお揃えになるといった具合・・・。

鳥のモチーフは、もちろんこの柄を好んでお選びいただくこともありますが、

どうやら春の季節には“旅立ち”なようです。

それぞれによいものが届きますように。

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 茶筒(小)¥1000+税 / (大) ¥1200+税

今回ご紹介した水彩で描いた図案以外にも再入荷しております。

まだ肌寒いこともありますが、身近に気に入った柄のお茶筒をお揃えになって、

ほっこりとしたお茶時間はいかがでしょうか。

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ラベル:星燈社 茶筒
posted by IVORIC MOMENT at 11:32| Comment(0) | TrackBack(0) | zakka | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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