2017年01月29日

すり漆のお弁当箱

IMG_0561.JPG

再入荷しました。

すり漆のお弁当箱。こちらは長野県から木曽漆器です。

蓋を開けると漆のいい香りがします。

わっぱのお弁当箱は、ごはんの余分な水分を木が吸って、

冷めてもおいしくいただくことができます。

もちろん白木が一番吸湿性は確かなものなのですが、おかずでどうしても

できてしまうシミが見た目に気になるという場合や、きれいに使いこなせるか

心配という方には、こうした拭漆をまずおすすめいたします。

油ものやケチャップでさえも気にせずお使いいただけます。

IMG_0564.JPG

忙しい朝に、もうちょっとごはんが冷めるのを待ってから蓋を閉めた方が

いいのだけれどと思いながらお弁当に蓋をして出かけた日のお昼にも、

たしかにプラスチックやステンレスなどの金物のお弁当箱につく水滴とは

違っています。吸湿してくれているのが分かります。

今回の入荷は2種。

IMG_0567.JPG

バッグにしまいやすく、お箸箱とも相性のよさそうな細長い小判型と

定番の丸小判。容量で言いますと、少し丸小判の方が多く入ります。

細長い形はお弁当を詰める方としては、きれいに納まりやすくかつ、

横着弁当になるとごはんの割合が増えていく感じがちょっとおもしろい。

こちらも、お弁当をお探しの方が増えてくる時期となってまいりましたので、

どうかお早めに。気になった時がタイミングです。

不思議と、たしかによいおうちへと旅立っていきます。なるほどといった様子。

お取り寄せが難しい商品ですので、お見逃しなく。

IMG_0570.JPG
 すり漆長小判弁当箱 ¥10,000+税
  / すり漆丸小判弁当箱 ¥9800+税

posted by IVORIC MOMENT at 11:32| Comment(0) | TrackBack(0) | zakka | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/446848049

この記事へのトラックバック