2015年02月07日

赤褐色

こちらでキャンベルズティーをご紹介しましたら、

紅茶好きさんよりどんな茶葉?とのご質問を頂戴することが

何度かございましたので、ご覧の皆様向けにもお話しておきましょう。

 IMG_0773.JPG

まずはどんな茶葉?ということから。

葉っぱや軸が分かるようなものや、粉のような細かい茶葉ではなく

丸いコロコロとした粒の茶葉です。

開けてみると、このような具合。
IMG_1891.JPG IMG_1894.JPG

PCからご覧の方は、右の画像をクリックすると

もう少し大きな画像でご確認いただけます。

さらさらと音をたてていた中身がお分かりいただけますでしょうか。

粒々です。

ちなみにこちらは、開封したばかりの状態。

大缶にどっさりぎっしり、たくさん詰まった茶葉に嬉しくなります。

茶葉の入った内袋は、口を完全に封をしているわけではありませんので、

キャンベルズティーでお茶ダーイ!とばかりに

スキップして帰ったりしていると、内袋からこぼれていたりするかと

思いますが、そのあたりはご勘弁下さい。

いえ、おそらく運送の間にもそうなっているかと思います。

とってもラフな作りです。

IMG_1951.JPG

さて、赤っぽいですと以前にお伝えしました。

赤褐色とでも申しましょうか。

一杯分の茶葉の量は人それぞれで難しいので、

参考までにとさせていただきますが、

2カップ用(600ml) で 茶葉大さじ1 といったところ。

そして、蒸らしに2分くらいでしょうか。

時間をあまりおかなくてもよいので、朝の忙しい時間でも

他でばたばた動きながら淹れられます。

そうした点が、日常のお茶という感じです。

お上品にというよりも、いつもの紅茶。

IMG_1954.JPG

濃く出して、ミルクティーにしてもおいしいです。

上の画像よりももっとミルクを多くしても十分紅茶を感じます。

お好みで茶葉の量、ミルクを試してみてください。

確かに500gの大きな缶に少々躊躇するかもしれませんが、

お茶時間のための紅茶やフレーバーティーとは

また違った楽しみの、いつものお茶としてお選びいただけるかと思います。

 IMG_1897.JPG

でっかいマグで、ザクザククッキーとともに。

毎朝のパンのお供に。

そんなラフさが、魅力です。

 IMG_1885.JPG

あ。このこ、蓋がちょっとへこんでいます。レアパターンです。

それはだって、アイルランドからやってきたんですもの。

そんなラフさも含め、やっぱり魅力なのですよ。



posted by IVORIC MOMENT at 14:43| Comment(0) | TrackBack(0) | zakka | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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